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〜ハブボルトの交換〜

ワイトレの悪いとこ取りの乗り心地にガマンできず
思いきって18インチを入れました!\(≧▽≦)/いい感じ〜♪

F:8.5J +45
R:9.5J +45 
(ホントは+35が欲しかったのですが
レアな色で中々お目にかからず妥協しました(^^;)


・・・タイヤの外径が小さいので
この時の足回りだとフェンダーのスキマが気になります(^^;)

ホイールを交換し、さっそく試乗してみよう!(* ̄∇ ̄*)と、ディアに乗り込み、DレンジON!\( ̄▽ ̄*)GO〜!

・・・・・・・あれ?( ̄▽ ̄;)おや?

Dレンジに入れてもクリープで、するすると前に進みません・・・( ̄▽ ̄;)サイド解除したのに?
・・・もしかしてどっか干渉してる?( ̄▽ ̄;)
と思い、ホイールを覗き込んでも、どこが干渉してるのかわかりません( ̄▽ ̄;)???

日も暮れ雨も降ってて外すのも面倒くさいので
なおぽんに運転席で、そろ〜りとアクセル踏んでもらい、どこが干渉してるのか見てみることにしました。

まつぼう『ちょっとだけ踏んでみて』
なおぽん『それじゃ〜いくよ』

・・・・・・・・・(エンジン音、全く変わらず)

なおぽん『どう〜?』
まつぼう『・・・いや、全然アクセル踏んでないし・・・( ̄▽ ̄;)もうちょろっと踏んでみて』
なおぽん『・・・んじゃ、いくよ〜!』

ヴォン!!  
ゴリゴリゴリ!!!煤iTロTダー!

なおぽん『・・・ごめん。踏みすぎちゃった(^^;)』
まつぼう『・・・・(TロT』

とりあえずリア内側から大きい音がして干渉してるか分かったので、
夜の雨の中、びしょ濡れになりながらリアのホイールを外して見てみると・・・
内側のリムと、アームの刻印がビミョ〜に干渉してて削れてました(ToT)/~
ホントにビミョ〜で気付かなかった

当たった時に撮影した画像じゃないのですが、
別画像で当たった箇所が写ってる画像がありましたので載せてみました。

画像の刻印部分が干渉しておりました(TロT

外側ばかりの干渉に気がいってて、
内側の干渉にまったく気がいってなかったのが失敗でした(TロT


とりあえずその場しのぎで手持ちの5mmスペーサーで干渉しないようにして
取り付け後、サスのストロークなんかでまた干渉しないか確認しました。

・・・・・・・・・。

・・・ふつうならこれで完了ですが・・・
びしょ濡れの中、早く作業を終わらせたい!という一心で作業中、気が付かなかったのですが、
考えたら・・・
以前のホイールにワイトレ入れる為に、ハブボルト切っちゃってるのですよね・・・(TロTこんなところでアダが・・・

ハブボルト5mm程切った→さらに干渉防止に5mmのスペーサーを入れた→ヤバくねぇ〜?!(TロTじょ〜

・・・やはりハブボルト交換?(TロTトホホ・・・
自分ではやったことないし・・・ディーラーに任せるか?
と、次の日、仕事帰りにディーラーに寄り、ハブボルト交換の見積もりをしてきました。


ハブボルト後輪分10本 : 160円×10コ→1600円
交換工賃(片輪分)   : 9800円×2 →19600円      消費税込み22260円


・・・煤iTロTウヒョー!!
アルミで出費したのに更に、この出費はイタすぎます!(ToT)/

・・・思わず
スミマセン。ボルトだけ、お願いします・・・( ̄▽ ̄;)←根性なし
と告げてディーラーを出ました(^^;)


・・・工賃に引いてしまい思わずボルトだけ注文しちゃったのですが、
交換方法なんて分かりません ( ̄〜 ̄;)う〜ん

とりあえず、ハブボルト 交換と検索してみると・・・

おお!結構出る!(* ̄∇ ̄*)
メーカーは違うものの、10mmなんかの中途半端なスペーサーを噛ませるのに
社外品のロングハブボルトに交換するページがチラホラと載ってました。

色んなメーカーの車のページを見てみましたが、大体、交換の要領は同じ感じでしたので
とりあえずやってみよう!(* ̄∇ ̄*)と、参考に交換してみました。

とりあえずジャッキアップしてホイールを外しました。

ハブボルトを抜くにはローター、キャリパーを外さなければ到達出来ませんので
外す事にしました。
最初に、キャリパーのピストン部分を固定しているボルト2本を外しました。
(画像は上のボルトにメガネレンチをつけている状態です)

さてさてキャリパーのボルト穴の横部分、ボルトの頭に『G』という刻印があります。
(もうひとつは『L』です)
取り付けの時には同じ刻印のキャリパーの穴にボルトを入れました。

あと、こんな感じでボルトの芯を覆う防水ゴムが付いています。
キャリパーを取り付けた際、この防水ゴムをキチンとボルトに被せておかないと
ボルトが錆びてキャリパーがうまくスライドせず
(ブレーキパッドの厚みに応じてスライドするようです)
不具合が生じるようですのでキャリパー取り付けの際は
キッチリ、ゴムを被せておきました。

防水ゴム

刻印

・・・で、これがボルトの刻印です(ピンボケしてますが(^^;)

キャリパーのピストン部分を外した状態です。
外したピストン部分はそのままぶら下げると
ブレーキホースに負担が掛かりますので
アームに針金をくくりつけて、キャリパーを引っ掛け、
ホースに負担が掛からない様、吊り下げました。

その後、剥き出しになったブレーキパッドを横にスライドさせて外しました。
(ブレーキパッドがどちら側に装着していたか覚えておいてください)

ブレーキパッドを外した後、さらに残ったキャリパーの土台(?)を外します。
この画像はボルトにメガネレンチをはめた状態で
ちと分かりにくいですが、←角度的に撮影出来ないものでして(^^;)
ローター裏側のキャリパーがくっついてる根元辺りに
ボルト2本で固定されていますので、
(穴の位置は3コ下の画像をご参照ください)
ボルトを外してキャリパーの土台を外しました。

キャリパーを外した状態です。
今度はローターを外していきます。

ローターを外す前に、サイドブレーキが引いてありますと、
サイドブレーキのブレーキシューというパーツがローター内部で
押し広がってローターを固定して外れませんので、
忘れずにサイドブレーキを解除しました。

フロントのローターはサイドブレーキのブレーキシューはありませんので
もしフロントのローターを外す場合は関係ありません

キャリパーを取った状態のローターは
ハブボルトを通してあるだけのフリーの状態のようですので
そのまま引っ張ればスポッ!と抜けるはずなのですが・・・
ブレーキの熱で固着しているのか外れませんでした( ̄◇ ̄;)
※注意:サイドブレーキが解除してあるか確認してください

ですので、M9のボルト2本を用意して
ハブボルト周辺にあるネジ穴(サービスホール)にボルトを挿入して
2本をバランスよく締めていき固着したローターを引き剥がしました。

ある程度締めこんだ際、バンッ!!という音がして剥がれた時は
ちょっちビビリました( ̄▽ ̄;)!!うぉっ!!

 ↓

ローターを手前に引っ張ってローターを外した状態です。
さあ!ハブボルトとご対面だいっ!(* ̄∇ ̄*)
と、思ったのですが・・・
抜いたボルトを抜き出すようなスペースがありません( ̄◇ ̄;)

・・・どうやらサイドブレーキもバラさないとスペースが稼げないようです(TロT

サイドブレーキを見てみますと左右のブレーキシューの間に
ステーがついており、向きを覚えずに外すとポロッと外れて
・・・どう付いていたっけ?(TロTジョ〜
と成りかねないと思い、ギミック、構造をマジマジと見ておきました。

サイドを引くとブレーキシューが外側に膨らみ、
サイドを解除すると
ブレーキシュー内側のスプリング(左:黄色 右:青←長さ違います)
縮んでブレーキシューが内側に引っ込むようになってました。
注意!:部品の構造を頭に叩き込んでおいてください!
    ヘタすると元に戻せない・・・状態に陥ります(TロT


ブレーキシュー

スプリング

構造を頭に叩き込んだところでバラしていきました。
ブレーキシューの内側のスプリングを外すとブレーキシューが広がるようですので、
ラジオペンチで両側のスプリングを外しました。

スプリングを外し、ブレーキシューを広げた状態です。
ブレーキシューの上に乗っかってるのが、間に挟んであったステーです。
これでようやくハブボルトを抜き取るスペースが出来ましたので
抜き取ることにしました。

・・・で、抜き取る道具でボールジョイントプーラーという道具があるのですが・・・
うちの地元では売ってるところがありませんでした(TロT

ハブのベアリングを痛める危険性がありますが、
仕方ないですのでハンマーで軽くハブボルトをまっすぐ打ち下ろし、
ベアリングを痛めないよう慎重に叩いて徐々に抜き取りました。

注意!:いきなり全部ハブボルトを抜かないで下さい!
ハブボルト取り付けの際、締め付けられなくなります!!
一本抜いて一本交換としてください。

ステー

これがハブボルトです。
ボルトの頭部分が縦に細かい溝が入っております。
この部分を食い込ませて固定させます。

古いハブボルトを抜いた穴に裏から新しいハブボルトを差込み、
頭の溝を合わせホイールのナットを付け締め付けていこうとすると
ローター、キャリパーを取っちゃってフリーなってる為、
クルクルと回ってしまいます。( ̄◇ ̄;)
ですので、回らないように鉄の棒を引っ掛け
ナットが回らなくなるまで締めこんで
ハブボルトを食い込ませていき固定させました。


※ハブボルトをいきなり全部取ってはダメというのはこれが理由です

一本完了したところでナットを外してみると、
食い込ませるのにテンション掛けたおかげで
ナットのピッチがダメになって
使いものにならなくなりました(TロTジョ〜
※幸いハブボルトの方はたいしたダメージはありませんでした。

この調子でやっていくとダメっぽい? ( ̄〜 ̄;)と思い、
今度はハブボルトのピッチにグリスを塗り、スプリングワッシャーをかまして
ゆっくりと締めこんでいきました。
どうやらこの方法が良かったのかナットのピッチもイカれることなく
一個のナットで全てのハブボルトを交換する事ができました。

ハブボルト全交換完了の図です!\(^o^)/
新品なのでピカピカ光ってますね!(* ̄∇ ̄*)

・・・まぁ、ホイール付けたら分からなくなりますが・・・(TロT

交換したところでボルトに付けたグリスをクリーナーで除去して完了です!

あとは逆の順で取り付けていきました。